JR松山駅からマイントピア別子へのルート
私が実際に使ったルート
往路:JR松山駅8:10→新居浜に9:17→バス9:36→マイントピア別子9:56
復路:マイントピア別子16:05→16:25→新居浜17:12→JR松山駅18:30
新居浜駅からマイントピア別子 バス代片道390円現金のみ
こっちのルートも検討しました。
ツアーで知り合った方はお風呂に入って終バス17時で帰るって言ってたので、お風呂に入るなら17時バスもありですね。
往路:JR松山駅9:15→新居浜10:26→バス10:36→マイントピア別子10:56
復路:マイントピア17:05→17:25新居浜18:13JR松山駅19:23
※ICカードは使えません
JR松山駅⇔新居浜駅
【特急で約1時間30分で自由席3210円】自由席がなくなるようです。
【鈍行だと3時間ちょっと2010円】
【バスだと2時間20分2130円】
ツアーで知り合った方は鈍行3時間で往復するそうです。鈍行だったらバスの方が楽だと思ったのですがアクセスが悪くバスはなしですね。
松山⇔新居浜 バス移動はなし
バスの始発JR松山駅8:45→マイントピア別子に到着が11:56(土日は13:56)着
13:00からの東平エリアツアーに参加する方は、松山行の最終バスに間に合わないので松山までは電車になります。
バス移動は現実的に不可能でした。
新居浜駅からマイントピア別子
こっから調べれます。
JR松山駅からマイントピア別子
朝起きて身支度をしてJR松山駅に到着しました。
駅に向かって左側の改札に行くと自動改札機しかなく券売機がないです。
方言が強いのかちょっと何言ってるのか分からないおじいさんが反対だって教えてくれたのですが、反対側がどっちなのかよくわからず、ぐるぐる。駅に向かって右側なんですね。
こっち側に来たらJR松山駅は建て替えたみたいですごいきれいな駅です。
ちょっと早めに来てよかったです。
アンパンマン列車でした。

天井もアンパンマン

入鋏・ハンコもアンパンマン


快適に新居浜駅に到着してバスに乗り換えてマイントピア別子を目指します。

バス停は駅を降りて右側の2番のりばでした。
ちょっと山を登りますね。

マイントピア別子 観光
13:00からの東平エリアのバスツアーに申し込んでいるので入口の切符売り場に寄って到着の確認をします。
バスツアーまで3時間ですがお昼を食べたいので2時間とちょっとありますね。
だいぶゆっくり回っても2時間あれば余裕ですね。急いで回れば1時間ってとこです

鉱山観光とトロッコ列車
とりあえず鉱山観光とトロッコ列車(1500円)のチケットを買います。
帰りは切符を無駄にして歩いて帰ってきたので、トロッコに乗らないのもありですね。
トロッコ

トロッコの駅から橋を渡って鉱山に入れます。
ちょっと入っただけでひんやり。

ちゃんと通路になってるのですが、ガラガラだったのでちょっと怖かったです。
水が岩盤から染み出てくるみたいで湿気がすごい。


鉱山の排水はいろいろやばいのが混じってるみたいで、これを使って処理施設に流してたみたいですね。

旧端出場水力発電所
鉱山の出口から出るとすぐにトロッコの駅ですがトロッコに乗らずに
水力発電所を目指します。
また戻ってきてトロッコに乗っても良かったのですが、戻ってくる道が上り坂なので・・。
トロッコ用のトンネルですね。

第四通洞
ここの前を通るとひんやりして変な煙出てます。中に作業員がいたのでなんかしてるんですかね。

旧端出場水力発電所
旧端出場水力発電所までやってきました。
一般道を通るので道を間違えたかと思いました。道路から長い階段を降りると水力発電所です。
順路どおりに見学して2階でビデオを見て建物の下にある放水路からプロペラを見学します。



戦争で戦闘機から見つからないように黒で塗ったようです。こんなとこまで戦争の影響があったんですね。

階段を上って一般道を渡ると隣の川から高低差を利用して水を発電施設に流した跡と管が階段の左側に見えます。

このままトロッコに乗らずに本館まで歩きました。トロッコ代もったいなかったなぁ
レストラン森の風
ちょうど12時なのでお昼ご飯にします。
瀬戸内レモン香るカルボナーラ風焼き鯛めし平日10食限定 1400円
限定ですがまだあるって事でこれにします

隣の人もこれを頼んでいたのですがスパゲッティだと思ったって言ってました。
グラタンみたいでなかなかおいしいです。
団体のお客さんも食事をしてるようでにぎやかです。
東平エリア(東洋のマチュピチュ) バスツアー
個人のバスツアー2200円
13時から2時間
マイントピア別子に到着した時のバス停付近にバスが泊まってるのですぐにわかります。
おばあちゃんが乗ってきたんで参加者かと思ったらガイドさんでした。
今回の参加者は5人で全員一人参加の男性でした。
10分くらい一般道を走って山道に入ります。車が一台しか通れない道路で私たちの乗ってるマイクロバスの前に先導車が走り一般車の誘導をするみたいです。
思ったよりもけっこう峠道です。
バスの中ではガイドさんがあれこれ説明してくれて片道30分はあっという間です。
ここの段々畑みたいなところに住居があったそうです。ここの木を大阪万博で使ったらしくよく見えるようになったと言ってました。車中からの景色

バスを降りると霧がすごい。


東平エリアの駐車場に到着すると集合時間を伝えられて、ガイドさんと回ってもいいし、個人的に回っても良いしとなります。
一人は個人的にどっかに行きました。
あとはガイドさんと4人で回ることになります。
東平歴史資料館から始まってぐるぐる回ってインクラインを降ります。ガイドさんは途中まででおじさん一人も途中まで3人で一番下まで降ります。



だんだん霧が晴れてきます。
お互いに写真を取り合ったりして、はぁはぁ言いながら階段上ります。


水樹奈々さんがここの端でPV撮影をされたようです。


ご年配のガイドさんだったので心配しましたが足腰もしっかりしていてお話も楽しくて楽しいツアーでした。

15時にツアーが終わって帰りのバスまで1時間あります。
関西弁のおじさんはお風呂に行くって言ってました。
途中までしか降りなかったおじさんはこれから鈍行で松山まで帰るらしいです。
一緒に階段を下りたお兄さんはどうしても帰らなきゃいけないらしくタクシーで駅まで行くらしいです。
私はとりあえずみかんソフトクリーム550円を食べます。

鈍行のおじさんもタクシー相乗りで帰ることになりました。
お風呂のおじさんもバスって言っていたので16時のバスで会うかと思ったら乗ってこなかったです。
きっと2時間お風呂に入って終バスで帰るんですね。
あとがき
観光バスで来るツアーの人はマイクロバスに乗り換えて東平エリアに行くのであんまり関係ないのだろうけど、個人的に旅をしてる旅行者にはアクセスが悪すぎと言わざる負えない。
私もだいぶ時刻表とにらめっこしながら効率の良いルートを探したが、これをネットが使えない方や日本語が不自由な外国人にやれというのは無理がある。
まず、松山からのバスルートが使い物にならないのには驚いた。鈍行3時間ルートも青春18切符の旅行者くらいしか使わないだろう。と、思ったのだが実際にこのルートを使ってる方に巡り会えたのは幸運だった。
新居浜での電車とバスのアクセスも悪いが東平エリアのツアーと帰りのバスへのアクセスが非常に悪い。
松山からのスムーズなアクセスを実現して、電車とバスとツアーが一緒になったチケットとか売っちゃえばいいのに。
こんなに素晴らしい観光資源を持っているのに非常にもったいない限りである。
【松山・道後温泉ひとり旅】車なしのモデルコース


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