ANA以外の航空会社でも航空券をクレジットカードで購入している場合は保険の対象です。募集型企画旅行(旅行会社のツアー)でもなんでも、とにかくクレジットカードで航空券を購入していれば大丈夫です。
私が持ってるカードはANAワイドゴールドカード(VISA)です。
飛行機が欠航
成田→松山
松山→成田
成田→熊本
熊本→成田
の日程です。
今回は松山→成田が欠航になりました。
欠航の欠航
欠航が決まり振替便を予約しましたが、その振替便も欠航になりました。
その場合も合計1万円の保証でした。
航空会社の欠航保証
航空会社の保証もでます。ジェットスターの場合は欠航1回に付き8000円でこっちはホテル代、食事代、交通費となんでもありです。
ホテル代はジェットスターに請求して食事代はクレジットカード会社にとうまくやり繰り必要です。
ジェットスターの場合

使える保険
今回使える保険は国内航空便遅延保険の航空便遅延費用の出航遅延・欠航・搭乗不能費用と言うのが使えます。
保険金額は1万円
注意:ホテル等の客室料はお支払い対象となりません。
食事代だけですね
詳しくはこちら
乗継遅延費用
ストップオーバーは乗継遅延費用の対象外
飛行機を乗り継ぎの場合は2万円でホテル代も含めることができます。
私は成田→松山→成田→熊本→成田
の航空券を持ってました。
成田から松山行って松山で観光して最終の飛行機で成田に帰ってきて始発の飛行機で熊本に行って観光して成田に戻ってくるルートです。
到着地で24時間以上滞在することをストップオーバーと言いますが、今回は松山と熊本でストップオーバーになります。
滞在して観光などをした場合は乗継遅延費用2万円ではなく出航遅延・欠航・搭乗不能費用1万円になります。
成田発熊本着の成田便が欠航なら2万でしたね。
保険会社とのやりとり
ANAは三井住友海上と契約しているようなので三井住友海上保険とのやりとりになります。
クレジットカード会社によって違うのですがとりあえずカード裏に書いてある番号に電話・・と言いたのですが電話に出ないのでネットで調べた方が早いです。
とりあえずANAカードの裏面に記載されてる三井住友カードゴールドデスクに電話しますと出ません。
折り返しの予約を・・予約の空きがありません。切られる。
次にネットで調べた三井住友海上VJデスクに電話します。
折り返しますので要件と名前と電話番号と・・折り返し連絡の予約を入れておきます。
折り返しの電話が来たのは次の日の夕方。
自分でもう調べたのですが、いちを今回は保険の対象になるのかどうかを確認して保険の請求用紙を家に郵送してもらいます。
担当者名は聞いておいてください。
保険請求の手続き
記入書類
自宅にA4の封筒が届きまして。
・国内航空便遅延費用請求明細書
・障害保険金請求書
・国内旅行傷害保険保険金請求書 別紙
・航空会社証明書不添付理由書(余計なトラブルを避けるために航空会社の証明書は入手した方が無難です。)
上記3枚を記入して領収書と共に返送します。
専用の用紙ではないようで、おケガされた場所は?は空港にしておきました。
記入前に必要な情報
・出国地空港名
・出航予定便フライトナンバー JALならJL〇〇 ANAならNH〇〇
・出発予定時刻
・代替便フライトナンバー
・実際の出航時間
・保険金の振込口座
・クレジットカード
・保険会社に事故報告した場合(電話した日時、会社名、電話番号、担当者)
必要なもの
搭乗する前に航空会社のカウンターで欠航証明書と搭乗券を紙でもらっておくと保険請求時に手間がないです。(手数料かかる場合もあり要確認)
・印鑑:
認印で大丈夫でした。
・航空券を買った証明書(クレジット会社の利用明細)
保険の条件がクレジットカードを使用した事なのでクレジットカードの利用明細が必要です。請求金額が確定しないと印刷できないのでタイミングによって時間がかかります。
WEB利用明細から印刷できます。(チェックを入れると不必要な所を伏字にできます。)
・航空会社発行の欠航または遅延証明書
航空会社のカウンターやウェブサイトまたは航空会社に請求すると入手できます。
ANA:証明書発行ページ JAL:欠航・遅延証明書 ジェットスター:ライブチャット
・代替便の航空券半券または搭乗券(ない場合は搭乗証明書)
搭乗する前に航空会社のカウンターに行き紙の航空券を発行してもらうか搭乗証明書をウェブサイトでオンライン発行します。
ANA:搭乗証明書について JAL:国内線搭乗証明書 ジェットスター:ライブチャット
ジェットスターはオンライン発行できませんのでチャットで請求して後日メールで届きます。
・食事代の領収書
原本が必要です。(費用の明細が明示されていない場合は食事内容の内訳を明記してください)
領収書はめんどくさいのでレシートが良いですね。
以上、付属の封筒に入れて送り返すとお金が振り込まれてきます。
体験談
お昼ご飯を食べ終わってから空港に向かえばちょうどいい感じの飛行機を予約していたのですが欠航になりました。
代替便は二日後です。
なので、その日の夕食、二日目の昼食夕食、三日目のお昼と4食分の請求をしました。
宿泊代は航空会社の補償が使えたので朝食付きのホテルでした。
食事代って言うのがどこまで請求できるのかわからないのですが、レストランや食べ物屋さんで食事するの時のお酒やコーヒーは請求できるみたいです。
コンビニで買った缶ビールとかカフェとかはどうなんだろ?
私は二日間も滞在していたので、ちょっと贅沢して一万円分の食事代を無駄なく使いましたが、一泊でしたら贅沢な食事が楽しめそうです。ってか、使いきれないかも。
二日目のお昼ご飯を食べて、一万数百円とちょうど良い感じだったのですが、また飛行機が欠航になりました。
どんなに滞在期間があっても補償は一万円らしく三日目は自腹となりました。
贅沢しないで取っておけばよかったぁ

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