二泊三日で熊本市内と黒川温泉をひとり旅しました。太平燕食べて熊本ラーメン食べてアローでコーヒー飲んで湯ラックスでととのう最高です。
旅の行程
2025年6月10日から2025年6月13日
一日目 熊本市内観光
阿蘇くまもと空港(9:05着)→熊本県庁(ルフィ像)→水前寺成趣園→熊本城→上通アーケード街→紅蘭亭下通本店→珈琲アロー→ラーメン黒亭本店→湯らっくす(宿泊)
二日目 熊本駅→黒川温泉
三日目 黒川温泉→阿蘇くまもと空港(19:00発)
旅の準備
とりあえず目的地を熊本にしたのは良いのですが行きたいことろがありすぎて困ります。
悩んだ末に熊本市内・阿蘇・黒川温泉の三か所に絞りましたが時間がタイトになってしまうので熊本市内・黒川温泉の二か所にしました。
調べてみたら阿蘇は車がないとかなり大変みたいです。
あと黒川温泉の旅館に泊まってみたいってのもあります。
一日目 熊本市内観光 強雨
ソラシドエア 羽田(7:15)→阿蘇くまもと空港(9:05)
天候調査の結果条件付きの運航で着陸できない場合は羽田に引き返すと事前にメールがきましたが無事に到着できました。ちょっと揺れましたけどね。

雲が多いです。

それではエアポートバスに乗って熊本市内を目指します。

熊本県庁(ルフィ像)
バスを降りて県庁の建物に向かう道にポツンとルフィいました。
熊本城でもなく熊本駅でもなく県庁!!ルフィいなかったら県外の人は絶対来ない場所ですね。
ワンピースの作者である尾田栄一郎先生が熊本に8憶円を寄付したらしいですね。お金をくれなくても良いからワンピースの銅像を作る許可だけでも十分だと思うけどなぁ

水前寺成趣園
グーグルマップに案内してもらいながら水前寺成趣園を目指します。
紙地図だったらたどり着けないだろうなって感じの路地をひたすら歩きます。けっこう距離あります。
途中で夏目漱石旧居(第3の家)を通りまして外からちょっと見学します。「吾輩は猫である」「坊ちゃん」とか読んだなぁ~懐かしい。読書感想文を書くのに嫌々読んだからか内容はちっとも覚えてない(笑)

雨が降ってるけどぼちぼち観光客いますね。修学旅行生も。
だだっ広い公園ですね。ぐるっと一周してみました。









時間のない人はパスでもいい感じの観光名所でした。
熊本城
水前寺成趣園からは路面電車で熊本城を目指しますが間違えて一駅手前で降りちゃいました(笑)

とぼとぼ歩いてると加藤清正公像がお迎えしてくれます。

さらに歩いてやっと熊本城に到着です。
お土産屋さんとか食べ歩きの食べ物屋さんが連なってiいる中心地でなにやらショーやってます。
熊本城おもてなし武将隊らしいです。外人集まってます。

熊本城ミュージアムわくわく座を通って天守閣を目指します。
2館共通券(熊本城・わくわく座) 850円
歩き疲れたので映像を見ながら休憩ですね。


熊本城天守閣までは熊本地震の工事をやってるので新たに作られた臨時の専用通路を通ります。
石垣が地震でずれちゃったみたいです。上の建物よく落ちないなぁ。

もともとあった石垣に増設した石垣らしいのですがずれちゃってます。

ほんとはピッタリそろっていたようです。

ここのところです。元通りにピッタリにするのはきびしそうですね

お城の内部は博物館ですね。
展示品や歴史を勉強しながら天守閣まで登ります。大変でした。


本物のお城に比べるとすご違和感です。


やっぱりお城は外から見るのにかぎりますね。

紅蘭亭下通本店

熊本名物の太平燕(タイピーエン)うまかったです。
中華定食1480円+ミニ杏仁豆腐320円
ご飯はおかゆにもできるそうです。

珈琲アロー
熊本に来たら絶対に行きたいコーヒー屋さん
すごい楽しみでした。

僕がお店に入るときにアベックが出て行ったのでお店の中には私ひとりでした。
マスターにコーヒーを注文するともくもくと作業に取り掛かります。
シャツにはびしっとアイロンが掛けられておりカフスまでしてるおしゃれなマスターでした。
店内は昭和の喫茶店ですね。黒電話までありました。
べっこう色の瓶からコーヒー豆を取り出しお湯を注ぐと初老のご夫婦が入店してきました。
三人分のコーヒーをカップに注いで待ちに待ったコーヒーが私の目にやってきました。
なんだこれ!!飲んだことないコーヒー。ほうじ茶みたい。
600円

ひと口ふた口とコーヒーを飲んだところで作業を終えたマスターが話し始めます。
熊本の水の話、コーヒーの話、NHKの取材の話、外人のお客んが3杯も飲んで帰った話、ハワイのコナコーヒーの話、コーヒー豆の業者とのやり取りの話・・。
小一時間くらい4人で談笑してきました。かけがえのない時間でした。
最高の時間を過ごして後ろ髪をひかれながらお店を後にします。
熊本ラーメン黒亭 本店
熊本駅から歩いてやってきました。

玉子入りラーメン 1100円
生卵って珍しいですよね。 うまい!!

湯ラックス
言わずもがなサウナの聖地ですね。


前日に公式HPからドミトリーを予約しておきました。4600円
フリー料金と深夜料金の3300円でリクライナー・カウチベットでの宿泊も可能です。実際に寝てる人いっぱいいました。お金払ってもドミトリーの方が寝やすいとは思います。
タクシーで向かおうと思ったんですがラーメン黒亭の前で待っていても全然タクシーこないので歩いていくことにしました。けっこう遠いです。
チェックインして館内の説明を聞いた後にあと30分で18時からのイベントが始まるのでどうですか?って店員さんに声を掛けてもらってサウナシアター「This is it」のイベントに参加します。
宿泊の人は?参加費は無料で館内着の交換に200円だけかかるそうです。
いそいで館内着に着替えてイベントに参加します。女性の熱波師さんでまなみんさんの演武とアウフグースでした。
女性の熱波を浴びるの初めてでしたが力ずよく心地よい熱波でした。
普通のサウナと同じように汗が出ますね。クールダウンの涼しい部屋心地よいです。
さてさて西のサウナの聖地と言われる湯ラックス、ドラマのサ道を見た時から来てみたかったんです。「MADMAX」ボタンを押したい!!
サウナは三か所でしたが、やっぱりアウフグースを開催するクラシックサウナが良いですね。
メディテーションサウナは暗すぎて目が暗闇に慣れるまでどこが空いてるのかわからないくらい暗いです。大阿蘇大噴火瞑想サウナは個人的に蒸気もくもくは好きじゃないです。
アウフグースを2回参加させてもらいました。熱波師さんの気合の入れ方が半端ないですしけっこうサウナ室が盛り上がってました。
アウフグースのあとの水風呂は混雑しちゃうので1回目が終わって2回目の間にサウナでチンチンになった体に「MADMAX」ボタンで急速冷却しました。
うひゃーー最高!!
水が良いってサウナが良い以上に大事ですね。
サウナ上がりの麻婆豆腐定食1680円
これもドラマ【サ道】のなかで原田泰造が食べてて食べてみたかったんです。
ボリュームもあるしちゃんと辛い。中華料理さんみたいにうまいです。

寝るまでの時間は漫画を読みながらリラックスしました。
二日目 湯ラックスから熊本駅
タクシーで熊本駅まで行こうと思ったのですがグーグルマップで調べてみるとすぐそこのバス停から熊本駅行が来るみたいです。
バスの本数がすごくすくないです。

黒川温泉に続く


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