路線バスで西表島観光して原チャリでトコトコ石垣島を回る沖縄時間満喫の一人旅

スプラッシュキャニオニング

3泊4日で西表島では路線バスで由布島の観光をし、マングローブでSUPとスプラッシュキャニオニングのアクティビティやってきました。石垣島では原付を借りてトコトコとドライブしながら野底マーペーまで行って山登りと沖縄時間満喫してきました。

※路線バスで西表島の由布島を観光しましたが、あまりおすすめできません。バスが1日4本しかないので待ち時間がすごいです。レンタカーか送迎付きのツアーに参加したほうが良いと思います。

前回の石垣島旅行はこちら

旅の準備

連休第2弾は沖縄旅行です。僕の今回の連休のメインですね。11月でもばっちり楽しめました。

2泊3日での石垣島観光を予定してプランしました。1泊は西表島で宿泊予定です。朝早く出発して夜遅く返ってくる予定でしたが、夕方に石垣島到着して羽田に最終で到着する航空券の方が安かったので3泊4日に予定変更です。

GOTOトラベルで初めての予約だったので、いまいちシステムが分かってなくて無駄が多すぎですね。

楽天トラベル 

往 ANA
羽田空港 10:30発 ⇒ 那覇空港 13:25着→那覇空港 14:45発 ⇒ 石垣空港 15:50着

復 ソラシドとANA
石垣空港19:30発 ⇒ 那覇空港 20:25着→那覇空港 21:15発 ⇒ 羽田空港 23:30着

イルマーレウナリザキ 1泊(2食付き)

51600円 

ゲストハウスホロホロ

楽天2500円-クーポン875円=1625円

Booking.com 1950円

1泊ずつ予約しました。

1日目 石垣島 寝るだけ

そうなんです。今日は寝るだけなんです。

帰りの飛行機が夜遅く到着するので終電が間に合いません。ってことで絶対に原チャリで羽田空港に行かなきゃなんです。

雨が降らなくてよかった。

ANA B777-200

あらかじめアマゾンプライムで映画をダウンロードしておいたのでずっと映画見てたらあっという間に那覇空港に到着しました。那覇空港で1時間待ちなので弁当を食べます。高校生がたくさんいます。コロナでも修学旅行あるんですね。

スパムサンド700円シークワーサージュース151円

スパムサンド
シークワーサージュース

B737-800

那覇から石垣島までは本当にあっという間ですね。

石垣空港

那覇空港に到着してバスで石垣港離島ターミナルに向かいますが、30分に1本は来るみたいです。路線バスに乗り込んで離島ターミナルに向かいますがドン・キホーテ辺りから一駅ごとに乗ったり下りたりで進まなくなります。(540円)

※ゲストハウスのオーナーさん宿泊者さんと話してたらバス乗り場の一番奥から出てるカリー観光のバスが良いと教えてくれました。実際に帰りはカリー観光のバスで空港に向かいましたが、空港から離島ターミナルまで直通で500円しかも路線バスじゃなくて観光バスでした。

離島ターミナルでトイレを借りて前回忘れてた具志堅用高に会いに行きます。

具志堅用高

とりあえずチェックインして荷物を置いてから散策しようとゲストハウスホロホロさんに向かいます。

グーグルマップを頼りに現地まで着きましたが見当たらないんです。グーグル検索すると飲み屋さんビル4階でした。エレベーターがあるのに気づかず階段を登っていくとありました。ゲストハウスホロホロさんです。

ゲストハウスホロホロ

玄関にハンドベルがあってカランコロンと鳴らすと上の階からお姉さんが下りてきてくれました。まずはお金を払って宿帳に記帳してお部屋に案内してくれました。荷物だけ置いたらゲストハウス内の施設を紹介してくれます。

おしゃれな廊下

ゲストハウスホロホロ

洗濯機100円と乾燥機100円 お金は無人販売所みたいに隣の空き缶に入れます。粉せっけんを勝手に使って良いみたいです。

ゲストハウスホロホロ

シャワールーム 

ゲストハウスホロホロ

キッチン ここで勝手に調理して良いそうです。食器や調味料は自由に使ってOKでした。あとインスタントのコーヒーも飲んで良いそうです。

ゲストハウスホロホロ

上の階にはゆんたくルーム(談話室)があって室内と室外があって猫ちゃんが3匹います。ここの冷蔵庫使って良くて、中のさんぴん茶も飲み放題です。さすが沖縄です外の風が気持ち良いです。

ゲストハウスホロホロ

シングルルーム

ゲストハウスホロホロ
ゲストハウスホロホロ

とりあえずベットでゴロゴロしてからシャワーを浴びて、繁華街をブラブラ散歩します。思ってたより観光客も多くて賑わってます。

八重山料理ゆらてぃくがんじゅーおばあの台所さんで夕飯です。

沖縄っぽいのが飲みたくてシークァーサーサワー550円

シークワーサーサワー

海鮮にしようかと思ったんだけど、石垣牛ハンバーグセット1960円

八重山料理ゆらてぃく

ゲストハウスに戻ろうとぶらぶら歩いてたら、突然ボン!!って破裂音が!!そういえば21時に花火が上がりますよってゲストハウスのお姉さんが言ってたなぁ。

ゲストハウスの前のファミリーマートからよく見えました。

石垣島 花火

ゆんたくルームに顔を出すとゲストハウスのお姉さんと年配の男性、大学生のカップルさんがいました。この大学生のカップルさんが原チャリで石垣島を回ってきたらしく最終日に何をするか悩んでた僕はすっかり影響されて最終日に原チャリで石垣島を回ることになります。

2日目 石表島・由布島

石垣島には港が2つあるんですが上原港は欠航になったので大原港行きの片道チケットを買います。上原港までのチケットを買えば大原港から無料バスで上原港まで連れて行ってくれます。

石垣港を8:30発石垣島大原港行に乗り込みます。

大原港行

到着するとツアーやレンタカーのお迎えでごった返してる中、バス停を探します。白浜行9:30→由布水牛車乗り場9:54着(450円)

大原港
大原港 バス停

1日4本しかないので乗り遅れたらマジに終わりです。

計算したら1日乗車券を買った方がお得です。運転手さんに言えば売ってくれます(1050円)

乗り込むとあらかじめ降りる場所を伝えるシステムになってました。乗客は僕込みで二人。もう一人は途中で降りて行ったので由布島まで貸切です。由布島で降りると誰も乗ってないバスは出発します。こりゃぁ1日4本でも採算取れないんじゃないかなぁ。

次のバスは14:19なので3時間も時間があります。

チケット売り場で切符を買います。往復水牛車と入園券1760円でバスの一日券を出すと1580円になります。けっこう良いお値段しますね。ちなみに水牛車代をケチって歩いて渡るのはできないみたいです。

由布島

今回の水牛は往復とも【あいこ】って言う水牛でおばあさんらしいです。

水牛もメシを食うために一生懸命に牛車を引っ張ります。人間とおんなじですね。

由布島

由布島
由布島

水牛の【ルイ】くんと写真を撮れるんですが朝早いせいかガラガラです。

水牛の家系図がありました。水牛の世界は女系なんですね。

由布島 

蝶々園や植物園なんかを見終わったあたりからツアーのお客さんがどんどん来園してきてガラガラだったのが徐々に賑わってきました。

由布島
由布島
由布島
由布島
由布島
由布島
由布島
由布島

正直この由布島のメインは水牛車で島自体は人工の自然なので僕には魅力が・・。

1時間もあれば十分です。まだまだ時間が余ってるので海を見てボォーとします。お昼ご飯を食べに食堂に行くとツアーの人たちで賑わってます。ツアーの人は幕の内弁当です。僕は八重山そば700円にしておきました。

由布島
由布島

14:19発白浜行で今日お世話になるホテルまで向かいます。

住吉のバス停からちょっと歩くみたいです。(900円)

バス代700円+900円=1600円 一日乗車券ずいぶんお得ですね。

由布水牛車乗場

明日ツアーが一緒になる女の子二人は豊原方面から11:56分由布水牛車乗り場着で14:19白浜行でホテルに帰っていきました。約2時間滞在ですね。

由布水牛車乗り場から14:19発のバスに何人か乗り込んだのでこのパターンはありかもしれないです。

気さくと言うか慣れなれしい言うかなんとも言えないバスの運転手でバスの車内放送はラジオがかかってます(笑)ラジオが掛かってる路線バスwww

住吉のバス停に到着すると僕とおじさんが下車しました。おじさんはバス停からホテルまでの送迎を頼んでいたらしくワゴンの送迎車に乗り込みます。僕もホテルまでの道を検索していたら、送迎車の運転手さんが「どこいくの?送っていくから乗っていいよ」って声を掛けてくれます。

お言葉に甘えてホテルの名前を言うと僕の泊まるホテルの送迎車でした。ラッキーですね。

イルマーレウナリザキ

チェックインを終えて部屋まで行きます。なんか学生アパートみたいですよね。

イルマーレウナリザキ

お部屋は天井が広くて快適です。Wi-Fiがお部屋にありますが、窓際しか電波が届いてないです。

イルマーレウナリザキ
イルマーレウナリザキ
イルマーレウナリザキ
イルマーレウナリザキ

とりあえず坂を下って海まで行こうと思ったんですが雨が降ってきたので急いで引き返して洗濯しながらベランダで明日のツアーの検索と予約をします。

マングローブSUP/カヌー・鍾乳洞探検・バラス島上陸って言うのを見つけたのでネットしてから洗濯しに行きました。

イルマーレウナリザキ

飲み物の自動販売機は種類がすくなっ!!

イルマーレウナリザキ

夕食まで時間があるので4日目に何をするかスマホで検索してると、知らない番号から着信です。ツアーの会社からで明日の天気がすぐれないのでバラス島の上陸は中止の判断をしたとの連絡でした。変わりに油布島観光などの代案を提示していただきます。親切丁寧に説明してくれスプラッシュキャニオニングって言う川遊びに参加することにしました。さきに言っちゃうとすげー面白かったです。

地図でホテルの場所を確認した時にご飯食べるところを探すのに困るだろうなぁって思ったんで夕飯付きにしておいて正解でした。ご飯食べるところまでずいぶん歩きそうな雰囲気です。いきなり行っても2300円で食べられます。

イルマーレウナリザキ

ダイビングツアーの団体さんが来てるので時間によってレストランが混み合いますとフロント方が言ってたので若い方を想像してたら初老の男女の団体さんでした。みなさんお元気そうです。

3日目 SUP/カヌー体験とスプラッシュキャニオニング

ツアー会社の方がホテルまで迎えに来てくれて出発です。(総額13000円)上原港で女性二人をピックアップしてツアー会社の事務所に向かいます。女性二人組は西表島日帰りだそうです。

スプラッシュキャニオニング

事務所に着くとウエットスーツと靴のサイズ調整をして、更衣室で上半身裸の海水パンツにウエットスーツを着る感じです。ライフジャケットを着てそのまま川に向かいます。

川まではインストラクターのお兄さんが色々説明してくれるので観光ガイドみたいです。川の駐車場に着くと靴とヘルメットを支給してくます。

川上まで森の中を歩きます。森に入るに免許がいるので個人では行けません。

スタート地点に着くとさっそく滝つぼにドボーーーーん!!

ですが、見た感じは大したことない高さですが、崖に上ると足がすくんで怖いです。

今日はガラガラだったので何度か余計にジャンプできました。

スプラッシュキャニオニング
スプラッシュキャニオニング
スプラッシュキャニオニング

びちょびちょのまま事務所に帰ってきて温かいシャワーを浴びてお昼ご飯に出発です。

お昼ご飯は上原港の辺りで各々です。何件か食堂があったのですが一番近いこちらの食堂の暖簾をくぐります。

お客さんは女の子二人組だけですね。後で知ったのですが午後のアクティティで一緒になる方たちでした。しかも昨日の由布島で帰りにバスが一緒になった方たちでした。

ゴーヤチャンプルー定食950円

デンサー食堂
デンサー食堂

集合時間までちょっとあるのブラブラしようと思ったら雨が降ってきたので集合場所の上原港まで急ぎます。

午後のアクティビティはSUPサップ/カヌー体験です。事前にどっちがいいのか聞かれてましたので直感でサップを選びました。

お昼休憩が終わり送迎の車に乗ってまずは事務所に向かいます。ひとり者はかなりの確率で助手席になります。

SUP/カヌー体験

午後は4人増えて総勢7人でした。落っこちる人がけっこういるらしいので濡れても良い格好に着替えます。希望すればウエットスーツ貸してくれるみたいですけど、まぁ誰も借りなかったです。

SUP/カヌー体験の川の駐車場に到着するとオールとライフジャケットと靴を支給してもらい川まで歩きます。

インストラクターのお兄さん「ではここから川におります」

僕「え!!!」「ここ?」

一般の人では絶対に分からないような場所でなんとガードレールをよじ登ります。一人ずつガードレールをよじ登り川まで下ります。

今回は食堂で一緒だった女の子がカヌーでお姉さん方4人と僕がサップです。まずはサップのバランスの取り方とオールの使い方を教えてもらい座った状態でスタートします。必ずお尻が濡れます。

カヌーが先頭を走りサップが後を続く感じで隊列を組みますが、まぁ自由にマングローブに近づいたりできますが最初はみんな進むのに必死です。

お尻が濡れるのが嫌で立膝で漕いでたんですが足が痛くなってきたの、もう濡れてもいいや!ってあぐらに切り替えます。こっちのほうが快適です。

終点までつくとサップを降りて山歩きです。清流の脇を歩きながら滝まで到着するとインストラクターさんが写真を撮ってくれます。滝つぼで泳いでも良いらしいんですが今回は誰も泳ぎませんでした。夏なら最高ですよね。

帰りはサップの上に立って漕ぎます。たぶん落ちる人絶対います。ちなみにさっきの滝の清流とは違って、この辺は川の水と海の水が混じってるらしく濁ってるので絶対落ちたくないです。

だんだん慣れてくると座って漕ぐより立ってる方が楽しいし快適です。前を進んでるお姉さんがバランスを崩して尻もちをつきましたがラッキーな事にボードの上だったので間一髪で落ちずにすみました。

3、4割は落ちるとインストラクターさんから聞いてましたが、またまたぁと思ってましたが本当にそれくらいの確率で落ちそうですね。

出発地点に戻るとお姉さんの二人組は鍾乳洞に向かうらしく別のインストラクターさんが出迎えてました。

残り5人は事務所に戻りシャワー浴びたりお着替えしたり化粧直したり・・。男なんてちゃっちゃと終わるので日向ぼっこです。

インストラクターさんとLINEを交換すると今日撮ってくれた写真をデジタルデータでもらえます。次の日に送られてきました。

5人とも石垣島に戻るので16時前に上原港まで送ってくれます。上原港は欠航なので大原港17時発の連絡バスを待ちます。(2090円)僕は安栄観光の切符を持ってたのですが朝からご一緒させていただいた方は八重山観光のチケットらしくここでお別れです。

前回来たときは安栄でも八重山でもどっちかのチケットを持ってれば好きな方に乗れたのにダメになったらしいです。不便ですね。

安栄観光【上】 八重島観光【下】どっちも同じ時間の出発

大原港→石垣島
大原港→石垣島

さて石垣島に到着するとまだ夕飯は早いのでA&Wでこれ飲みます。これ飲むと沖縄に来たって感じになるんです。

A&W

ゆんたくを楽しむ

今日も一昨日お世話になったゲストハウスホロホロさんに宿泊します。

前回と違うお姉さんだったので一昨日泊ったんでと言うとゲストハウス内の説明はスキップしてくれました。

お部屋はこんな感じです。

ゲストハウスホロホロ
ゲストハウスホロホロ

今日はお肉を食べようと思ってたのでやっぱりステーキ

黒毛和牛ステーキ

石垣島産黒毛和牛2980円。油がすごくておじさんには辛いです。

黒毛和牛ステーキ
黒毛和牛ステーキ

ブラブラと街を散歩してゲストハウスに戻りシャワーを浴びてからゆんたく部屋に行くと今日は賑わってますね。

僕と年があまり変わらなそうな男性がいたんですが、なんとここのオーナーさんでした。東京でも働いていたことがあるらしく数年前に石垣島に移住してきたそうです。ここ以外にも何店舗か経営してるらしく青年実業家ですね。

ゲストハウスホロホロも、もともとは居酒屋さんで前のオーナーがゲストハウスにしたのを買い取ったときにリメイクしたそうです。

一か月前から石垣島に来ているおっちゃんとオーナーさんに明日は原チャリ借りて回ろうと思うんですよと相談するとマーペーが良いとおすすめされます。なんか景色が良いらしく居心地が良いのか頂上で本読んでるやつもいると・・。

近道があるらしくグーグルマップで調べるときはマーペー近道で調べたほうが良いと言ってました。

へー 近道かぁ。この時は整備された展望台くらいの感じでした。まさかあんな山道とは・・。

石垣島一周ドライブしようと思ってたけどマーペーにいってみよう。

4日目 野底マーペー

レンタル原チャリ

7時ごろ目が覚めましたが昨日オーナーさんから教えてもらったレンタカー屋さんが9時オープンなのでファミマで朝ごはん買ってゆんたく部屋へ。

1日目も昨日もいた自分の親父と同じような年の男性と話してたらLCCの安いので来たらしく特に石垣島でなにもしないらしいです。旅のベテランだな。僕も仕事辞めたらフラフラっと安い航空券取って旅したいなぁ。

10時からレンタルするんですが6時間1800円と24時間2300円で迷ってギリギリまで遊びたいので24時間で借りました。基本の保険しかつけてないです。

※ボロボロの過走行の原チャリなので所々くたびれてます。寿命で走ってるうちにエンストしてもおかしくない感じです。素人もしくは普段乗らない方は値段が高くてもGO-SHARE とか保険がしっかりしてる新しいバイクを借りたほうが良いです。

歩いて行けるそうなので歩いて向かいます。

くまのみレンタカー

手続きしてヘルメット選びます。インスタ映えしなそうなのが揃ってます(笑)

さて出発しましょう。今回の相棒です。

走行距離 87.8キロ 1.73L @133円253円 1L50.8キロ

めちゃくちゃ走ってますね。スマホホルダーがないのが使いにくいです。

くまのみレンタカー
くまのみレンタカー

やいま村

石垣島にきたらやっぱり川平湾でしょって事でさっそっく向かいますが、きのう調べてたら【やいま村】ってのがあるのを知ったのでちょっと寄り道してみます。

好き嫌いが分かれる感じですね。那覇と違って戦争関連の観光地もないし歴史博物館もないので八重山諸島を知るにはちょうどいいかもしれないです。

やいま村
やいま村

川平湾

なんだかんだで観光客多いですね。曇りでも海は綺麗ですね。快晴の時に来てみたいです。

川平湾

ブルーシールでアイス食べます。サトウキビと紅芋500円。

ブルーシール

石垣島水産直売所

ここも昨日オーナーさんに教えてもらったお店です。

石垣島水産直売所

2個くらい食べれそうだったんですが1個にしておきます。お店で食べられそうですがコロナの影響なのか食べられなかったです。しかたないので離島フェリーターミナルで海を見ながらお食事します。

海鮮丼800円

石垣島水産直売所

野底マーペー

水を買っていったほうが良いと言っていたのでフェリーターミナルでお茶を買っておきます。

グールマップで行くと空港行の390号を通らず内側の道を走って最後の方に390号を走る感じでしたが、全然車が走っていなくて、後ろから車が来ても左に寄ってあげるとみんな抜いていってくれるので走りやすいです。レンタカーがあまりいないんですね。

時間もたっぷりあるのでゆっくり走ります。レンタカーよりも原チャリ良いかもですね。

390号から脇道に入ると山登りが始まります。有名な観光地でレンタカーいっぱいいるのかと思っていたのでなんか心配にになってきます。

非力なエンジンですがなにげに元気いっぱいに登ってくれます。落ち葉がけっこうあるのでスピード出せないですね。(落ち葉は滑るので本当にゆっくり走ってくださいね)

脇に車が数台停まってるところがあったので、ここだろうと原付を停めてスマホを見ると(スマホホルダーないので)もうちょっと先になってます。

さてはここは近道じゃないほうの入口なんですね。

もうちょっと行くとまた車が3台停まってます。

マーペー
マーペー
マーペー

想像していたより、がっつり山道なんですけど・・・。しかもなんか一人だと心細い。

マーペー
マーペー

最初の方はまだ歩きやすかったんですが、正式な入口との合流地点だと思いますがここから本格的な登山です。絶対にピクニックじゃないです(笑)林道って方が近道の事だと思います。

マーペー

はぁはぁ言いながら誰ともすれ違うことなく登ります。

山頂まで登ると学生さんグループがいました。一人は心細いから助かります。

山頂の感想は一言、すごい。THE山頂って感じです。頂上って言っても平地になってる山ってあるじゃないですか、ここは山の先の先、つまり見渡す限り360度の絶景です。

マーペー

まじか!?若いお姉さん二人組がTシャツ短パンビーサンで登ってきました。しかもこのお姉さんたち岩の先っちょに座って記念写真撮ってるんです。この日は風が強くて僕も学生さんもびびってたんですが・・。。

マーペー

落っこちちゃった人って過去にいないんですかね。

続いて初老のご夫婦が登ってきます。山頂がにぎやかになってきたので下山しましょう。登りよりか下りがツラいと言いますが、本当ですね。膝の衝撃が・・・。

ビーサンの女の子たち大丈夫かなぁ。

無事に下山して汗だくだったのでTシャツを着替えたりナビの設定をしていると先ほどのご夫婦が下りてこられました。なんとツーシーターのオープンカーをレンタルされてるんです。こういう余裕のある大人になりたいなぁ。

さてナビはドン・キホーテにセットしてトコトコと市街地に向けて走り出します。

シーズンオフなのか原付より安いレンタカーあったんですよね。レンタカーより全然原チャリのほうが良い感じです。なんせ風が気持ち良いです。 真夏はどうなんですかね?

どこ行ってもドン・キホーテでおみやげ見るの好きなんです。買うのは荷物になるから嫌なんですけどね(笑)今回は車を買ったときにお世話になった人と母親に頼まれていたシークワーサージュースを買ってきました。

17時には返そうと思ってたんですが、雨がぽつりぽつりときたんで早めに返却する事にします。市街地まで来るとやっぱり混んでますね。

離島ターミナルからカーリー観光17:50(500円)のバスに乗りたいのですがまだ時間があるのでお土産屋さんブラブラしたりマンゴージュース(500円)飲んだり最後まで石垣島を満喫します。

石垣果汁屋マンゴージュース。色々種類があったんですが無難に・・。

石垣果汁屋
石垣果汁屋

ぜったいこのカーリー観光に乗ったほうが良いですよ。観光バスなんで荷物も下の荷物入れに入れてくれるし、途中で乗ってこないので快適です。しかも安い。

カーリー観光バス

那覇の売店はたぶん閉まってるはずだし、ここで食べないともう食べるところがない。ってことでカレーライスを食べます。いしなぎ屋石垣牛ビーフカレー810円

石垣島空港カレー

ソラシド B737-800 

那覇空港はほとんど閉まっていたのでカレー食べておいて正解だった。

ANA  B737-800

やっぱり東京はさむいですね。風邪ひかないように風呂入って早く寝よ。

原付駐車代2000円

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